ESTスタッフの原点

「すごく感動して幸せで・・・でもESTの皆さんとこれであまり会えなくなるのが淋しい・・・」

結婚式終了後、新婦が泣き笑いの表情で言ってくれた一言です。

新郎新婦が披露宴会場を退場して行く後姿を見送りながらつい涙してしまうのは、

実は同じ思いで胸がいっぱいになるから。

泣きながら深夜に電話して来た新婦…。

お互いを両親を、両方思うからこそ言葉足らずになり、誤解しあった新郎新婦…。

引出物やお支払いのことで揉めてしまったご両親…。

必要として下さるなら「年中無休24時間」全てに関わらせて頂くからこその絆かも知れません。

お会いする頻度は変わっても、絆は一生モノ。

「結婚1周年で同じメニューを食べに来てます」「赤ちゃんが生まれました」との嬉しい写メール。

「妹が結婚するから面倒見て下さい」と、これまた嬉しいメール。

「海外に転勤になりました。帰国する際はサロンに遊びに行きます」とメールをくれた新郎。

「お久しぶり。うちの畑でとれたブドウだよ」と届けて下さった新郎のお母様。

ある新婦が主宰するヨガスクールに通い始めたESTスタッフもいます。

「皆さんと、一生のお付き合いになるんだな〜」と心から嬉しく思います。

「みんなで幸せになろう」ESTの合言葉です。

新郎新婦もご両親も、ゲストの皆さんも。結婚式をともに創り上げる協力店のスタッフも。そして私達も。

「本当に良い結婚式を創り上げたい」誠心誠意。妥協せず。前例や常識に囚われず。ESTの想いです。

結婚式終了後、新郎新婦やご両親に喜んで頂くのははもちろん、

ゲストの皆さんが新郎新婦に贈って下さる「これまでで一番いい結婚式だった」との声を耳にする時。

それが私達ESTスタッフが最高に幸せを感じる瞬間なのです。

一人でも多くの方と「幸せを共有したい」それがESTスタッフの思いの原点です。

テーマ : ウェディング - ジャンル : 結婚・家庭生活

今年の夏は

梅雨が長引き、やっと暑くなったと思ったら、台風、洪水、地震。

お祝い事は自然災害の前には全く無力なわけで。

平穏無事な毎日が壊されていく風景をみると、何だか無力感に襲われます。

私たちは今の状況を幸せに思います。

ジューンブライド

5月から6月一杯はおかげさまで、沢山のブライダルをさせて頂きました。

上げられた新郎新婦すべてが印象に残ってます。

ご自分たちが全て思いのたけを実現させたカップル。
50代になって再婚されたこだわりのご主人。

3部制のロングランをしたカップルなど。。。

今回のハイライトだったのはトワイライトウェディング。span>
レストラン中庭での花火は圧巻

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追々様々なカップルのレポートをアップしていきます。

お子様連れで結婚式と披露宴

ちょっと忙中閑です。

先月から今月に掛けての披露宴の新郎新婦ですが、子連れの方がいらっしゃいます。

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例えば、どちらかが2度目だったりする事はかつてありました。

最近は妊娠〜入籍〜出産〜育児でお子様が落ち着いた頃に改めてお披露目というパターンがあります。

親戚の皆さんへのお披露目が出来るということが今後のお付き合いにおいて色々な潤滑油になるのはと思います。

只今、準備に追われてます

GWが終わって、1ヶ月間休みなしです。
春のシーズンも佳境を迎えて、1日2現場以上とか、3連投とか。
スケジュールがタイトです。

結婚式の様子やニュースも書きたいけれど、打ち合わせと準備に追われてて更新が難しいのです。
ちょっとお待ちを