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「ものさし」と「こだわり」をお持ちのカップル


最近は「新郎新婦のどちらかが初婚ではない」というカップルの結婚式をプロデュースさせて頂くことも多くなりました。
先日ご一緒させて頂いたカップルも、新郎は2度目の結婚。
仕事関係で新婦と知り合い、再婚を決意。既に小学生のお子様がいらっしゃいました。

~お二人の希望~
新郎はアマチュアオーケストラメンバー。お二人ともかなりの食通。
新郎新婦ともに、しっかりとご自身の「ものさし」と「こだわり」をお持ちのカップルでした。

「通常の式&披露宴はしたくない」親族には内々で紹介しているから、出席してもらう必要はない
お互いの仕事関係、趣味の友人を招きたい
子供を含め、3人だけで式を挙げたい

とのハッキリしたご要望を大切に、プランを組み立てました。

挙行例
パーティーに先立って、3人のみ(親子)で教会式を挙げました。
記念写真はパーティに間に合うようにカメラマンに依頼、当日のウェルカムボードにしました。


パーティは新郎新婦の贔屓にしているスペイン料理のお店大府市の「Edupa(エドゥーパ)」でブッフェパーティを企画。

edupa.jpg

こだわる部分には徹底的にこだわって頂きました。

yoshida5.jpg


新郎新婦のこだわり
料理は特性パエリアやイベリコ豚を加えた、ブッフェ形式
 「とにかく美味しい料理を」
 「お好きなものをお好きなだけ召し上がって頂きたい」
 「ゲスト皆さんがパーティ慣れしていらっしゃる」
 ということで、あえてコース料理なみの価格のブッフェ料理にしました。
yoshida4.jpg


こだわりのデザートブッフェ
 お気に入りのケーキ店からお取り寄せしたデザートとスペインならではのデザートの競演。
 圧巻でした。
 ちなみに、引菓子もそのケーキ店からの特注品で整えました。

yoshida3.jpg


音楽は、ゲスト待合から4時間分を構成にあわせて。歓談中BGMまですべて手作り、指定でした。
 余興はオーケストラメンバー3組の演奏。
 新郎も演奏に加わりました。
yoshida1.jpg


④「自分達はもてなす側という姿勢を貫きたい」との想いから、新郎新婦の入退場はなし。
 「ゲスト同士が和気藹々と交流し、仲良くなって欲しい」との希望から、進行にも工夫を凝らしました。

ゲストの皆さんから「こんなやり方もあるんだ!」と大絶賛を頂けたパーティでした。
「常識にとらわれないこと」「新郎新婦のこだわりや想いをすくいとり、形にすること」が成功の秘訣です。
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