FC2ブログ

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会社と親族と趣味の方々みんなに喜んでもらいたい


サロンにひょっこり遊びに来てくれた新婦、
「下に(ESTのサロンはスーパーの2階です)買い物に来るたびに覗くんだよ~。
やっと会えた~(スタッフは来客の予約がある時だけサロンに出向きます)」

「ゴメンゴメン!電話くれればサロンまで来るのに~」

「分かってるけど、忙しいと思って。でも、ひょっとしているかも…っていつも覗いちゃう。
あ~懐かしい。サロンの様子も変わってないね~」

なんて、やりとりの後は「結婚式の思い出話」に華が咲き…♪

この新郎新婦も「こだわりの二部制」で行いました。


~お二人の希望~

お二人は、趣味(よさこいチーム)で知り合った、仲間同士のカップルでした。

「神前式を親族のみでやりたい」
「よさこいチームの仲間の交流と発表の場にしたい」
「親族にも、よさこいを見せたい」
「新郎の会社の上司や同僚にも出席して欲しい」

というご希望の元、会場を絞り込み、1日での挙行で組み立てました。


~挙行例~

まず、式は親族のみで神前式で行いました。
ご希望により、新婦の地元の神社さんで☆

iyofumi07.jpg



親族と、会社の上司・同僚は、その後の「御披露目会」にご列席頂きました。
場所はイタリアンレストラン。
アトラクションで「よさこいチームの踊りを披露したい」という希望を考慮し、
広々としたガーデンに面しているレストランを選択。
お料理も魚介類中心でアッサリした“年齢層の高い方にも喜んで頂けるコース料理”をご用意頂きました。

blog iyo



引き続き、敷地内にある、踊りが十分出来る大きなホールにて「ブッフェ形式の友人~趣味の仲間のパーティ」。
よさこい踊り三昧で、飲んで食べて踊っての楽しい宴でした。


~さて、ここで一つアドバイスです~

二部制にする際、会社の皆さんを“親族側”“友人側”のどちらにお招きするか…迷うところですよね。

ポイントは、会社の皆さんのお顔ぶれです!

○会社の皆さんの中に、社長や専務といったお立場で年齢層も比較的高い方がいらっしゃれば、
“親族側”にお呼びすることをお薦めします。
 ご両親もこういったお立場の方にはご挨拶をなさりたいはず。
 またお越しになる側のお気持ちを考えても、友人と一緒では居心地が良くないですもんね。

○会社の皆さんが先輩や同僚で、年齢層も若い場合には“友人側”をお薦めします。
 お越しになる皆さんも、その方が楽しめることと思います。

とは言え、ケースは本当に様々…迷った時や困った時は、ご遠慮なくご相談下さいね☆
 
スポンサーサイト

| Est流Weddingの進め方ホーム |

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://estwedding.blog88.fc2.com/tb.php/58-0b53b60c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。